デモトレード

ローソク足の時間軸を変更する方法とは? DMM FXデモトレードの操作について解説

デモトレード画面を使って
専門用語や基本知識を習得していきましょうシリーズ✨

今回は、ローソク足の時間軸を変更する方法のお勉強です

ローソク足の時間軸を変更する方法

デモ口座にログインをしてみよう!

さっそくDMMのデモ口座にログインして
チャート画面を開きましょう!

すこしはログインに慣れてきたかな??
ログインはかんたんだね。


時間軸を変更するには・・

通貨ペアの変更をする部分のすぐ右側に、5分などの
時間が書いてある部分をタップします🖐


タップすると、「時間軸」を表す選択肢が出てくるので、
好きな時間足に変更が出来ます。

🔰「Tick」はローソク足ではなく秒単位での値動きを表すラインモードのこと。

チャートの時間軸を変更してみよう!

さっそく、時間軸を【1時間】に変更してみよう!


画面上部の時間軸が1時間に変更されました!

このチャート画面が1時間足(いちじかんあし)に変更されたという意味です。

復習になりますが、このチャートに示された
1本ずつのローソク足が
1時間に動いたレート値を表しています。

ちなみに、このままだと
細かくどれだけの変化があったのか
イマイチ把握できないですよね?

そこで便利なのが垂直線機能です😊

垂直線機能ってなに??

垂直線とは、チャート上で時間帯を区切って
【一定の期間の価格の動き】と【インディケータの推移】を比較するときなどに活用できるもの。


画面の下のほうに時間を表している部分があるので、
どこでもいいのでタップ🖐

タップすると、こんな感じで垂直線が表示されるよ!

この垂直線は、左右に自由にスライドできて
特定のローソク足に合わせる事で
値動きを具体的に表示してくれます✨

垂直線を特定のローソク足に合わせてみよう


ここでは、
7/5の朝10時に垂直線を合わせてみました。

この時の値動きが、画面の上(赤く囲ってある部分)に表記されるという感じ。

ローソク足の値動きを具体的に解説します

  • いちばん左側に明確な時間が記載されています。
  • 2019年7月5日の朝10時の値動きだよ。という意味
  • 1時間足なので、10時から11時の1時間にどう動いたのか?という意味

では、どんな値動きだったのかを左から順番に解説します。

上の画像をよく見ながらついてきてね!
  1. 10時の時点で1ドル107.857というレートからスタート
  2. その後、もっとも高い値段をつけたのが107.881(Hの部分)
  3. もっとも安い値段だったのが107.818(Lの部分)
  4. 最終的に1時間後の11時になった時点が107.822(Cの部分)

 

今回のローソク足は青色の陰線です。

前回の復習ですが、この1時間の値動きは
1ドル107.857というレートからスタートして
最後は107.822というレートで終わっています。

1時間後に3.5pips下がってしまった・・・・
という意味になるので陰線で表示されています。

どう?すこしは理解できた?
なんども操作して慣れておかなきゃ!