FX基礎編

FXの為替レートを読み解く基礎 ロット・レバレッジ・pipsとは?

今回は、FXの為替レートを読み解く基礎
FXで使われる名称 【ロット・レバレッジ・pips】というレートについてを学びましょう🐥

あなたもこの記事を最後まで読むと、ロット・レバレッジ・pipsという名称について
少しは理解できると思います!!

わたしも、説明を聞いたあとは理解できるようになっていました✨

FXの為替レートを読み解く基礎について

ロットとは取引通貨量の単位のこと

ロットとは、取引通貨量の単位のことです。

FXでは、1000円などの小さい金額ではなく、
最低約45000円からなど、ある程度まとまった量を1単位として取引します。

パックのたまごを購入する時って1個ずつでは買いませんよね。それと同じようなイメージです。1ロット(=1パック)単位で購入するということ。

レバレッジとは投資資金以上の取引ができる仕組み

FXは少ないお金でも大きな金額を取引することが可能です😂

なぜなら、投資資金以上の取引ができるレバレッジという仕組みがあるから。

たとえば、1ドル100円の時に10万円で
10倍のレバレッジで運用していた場合・・
建てられるポジションが10倍なので、100万円ですよね。

その後仮に1ドル110円の時点で決済するとすれば、1ドル当たり10円の為替差益が発生し、10万円の利益が得られるということ。

ちなみに、日本の取引所では最大25倍までしかレバレッジがかけられませんが
海外FX業者(XMなど)の会社を使うと、
ハイレバレッジ(800倍など)での取引も可能になります😮

pipsとは為替レートの単位のこと

pips(ピプス)とは、
「通貨の1%・値動きの最小単位」のことをいいます。

FXの相場は、10円などの単位で動く訳ではなく、実際は0.1pipsずつ動いています。

日本円の場合、1pips=0.01円、1pips=1銭。

FXで飛び交う言葉は、

  • 何pips動いたのか?
  • 何pips狙うのか?

ということ。

練習問題をして、ピプスを理解できるようにしよーう!

たとえば、ドル円の通貨ペアで取引をする時、取引を開始した時のレートが
100.025 だったとします。

この時、

100.900 にレートが動いたら何pips上昇したと言えますか?

 

答えは・・・・・・・・

 

87.5pips です!!
ドヤ!

 

ごめん。難しくてわかんないーーー
だよね。じゃ、詳しく解説するね。

まず、pipsというのは、
その国の通貨の最小単位を1とするので
1銭が1pipsという考え方になります。

なので、10銭動けば10pips動いたよ
と表現することになるのです。

100.025から100.900は何銭の差があるかな?という感じで考えるんだよ。

この場合、2.5銭から90銭になった・・・
という意味。
87.5銭の差があるので、
87.5pipsという回答になります。

日本円の場合、1pips=0.01円、1pips=1銭。

1円から考えると、小数点が2桁下がると覚えると簡単です🔰

3問、問題をだすから、ぜひチャレンジしてみてね!

 

【第①問】

100.500 ⇒ 100.999

これは何pipsの上昇???

 

答えは▶▶

49.9pips の上昇!

 

【第②問】

120.600 ⇒ 120.347

これはどう???

 

答えは▶▶

25.3pips下落です。

 

【第③問】

100.030 ⇒ 99.986

これはちょっと難しい???

 

答えは▶▶

4.4pipsの下落です。

 

3問目はとくに難しかったね。でも慣れたらすぐに計算できそう!

このpips計算はFXに取り組む上でけっこう大切な部分🙇🙇

最低限の基礎知識として、何度も練習して
すぐに計算できるようになっておこう!

まとめ

今回は、FXの為替レートを読み解く基礎3つを紹介しました。

  1. ロットとは・・取引通貨量の単位のこと
  2. レバレッジとは・・投資資金以上の取引ができる仕組み
  3. pipsとは・・為替レートの単位のこと

では、次回は為替レートを読み解く基本
ローソク足の見方を解説していきます✨

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