FX基礎編

FX為替相場のチャートとローソク足について

FXをするには、
チャートローソク足について
基本的な事を知っておく必要があります。

今回は、実際のFX為替相場の状況を見て
どのように取引を考えていくのか見ていきましょう🖐

為替相場のチャートとローソク足について

為替相場のチャートとローソク足について解説していきます。

まず下の画像をみてね!✨

これがチャートと呼ばれる図
為替の状況をローソク足というシンボルを使い表現しています。

どんな証券会社に会員登録をしたとしても
こういったチャート画面で分析することになります。

それを見て、
現在よりレートが上がるのか下がるのかを予想して取引を開始します。

知識が無くても、上の図を見ただけで
価格が上下しているのはなんとなく分かるはず。

具体的にどう読み解くのかを解説していくね。

時間軸と価格レートの表示とは

まず、各証券会社によって
チャートの表示方法は異なりますが

基本的には、
下の方に時間の軸が表示されていて
右側の方に相場の価格レートが表示されています。

この部分を見ることで、

  1. 何時に
  2. いくらの値だったのか

ということが分かります。

そして、とても大事なのが
ローソク足を見る事です!

ローソク足の見方について

上記図のローソク足は
今まで株やFXに携わったことが無い人でもテレビや新聞、
ネットなどのニュースで何気なく目にしたことはありませんか?

今では、全世界共通の為替における表現方法ですが
これは江戸時代の日本人によって考案された表現方法🐥

ローソク足は、特定の時間内でどのように価格が動いたのかを表現するシンボルです。

2種類のローソク足

ローソク足には2種類あります。

特定の時間内で

  1. 最終的に上昇して終わったものを陽線
  2. 下降して終わったものを陰線

と呼びます。

ちなみに、
この陽線と陰線のローソク足の色は
全国共通ではなく、人の好みで自由に色を付けているので赤なら陽線・・・・みたいに全く決まっていません。

黒と白で表現している人もいます✨
それぞれの好みなので、あまり考えないで大丈夫!

ひよこ
ひよこ
このサイトでは、赤を陽線・青を陰線として解説するね✨

では、それぞれの呼び名と解読方法について
もっと細かく見ていきましょう🐥

ローソク足:陽線と陰線とは

赤の陽線は、
始値の部分の価格からスタートし、
特定の時間内でもっとも低い価格だった部分が安値の所という意味です。

その後、
上昇なんだかんだで高値の部分まで上昇し
最終的には終値の部分のレートで終わったと考えます。

陰線の場合は、そのまったく逆だと考えればOK!

ローソク足:時間表現とは

チャートを表示させる種類には様々な時間軸が存在し、
1分足とか、5分足などという言い方
どんな時間範囲での値動きを見たいかを選べます。

(例)15分の間でどんな値動きをしたか確認したい場合

15分足(じゅうごふんあし)に設定してローソク足を表示させるという感じ

その時のローソク足は、
15分間でどんな動きをしたのかを表現していると考えて下さい。

証券会社によってローソク足の時間表現は色々ありますが
一般的に、1分足・5分足・15分足・1時間足・4時間足・日足・週足・月足
が使われやすいです。

それでは、もっともっと具体的に見て行きましょう。

具体的なローソク足の見方

たとえば、下記の画像は1時間足の陰線だとします。
その場合の解読順としては・・・・・

・・・・・・と考えて、次に

と、考えていきます。

さらに、

・・・・と分析するのです。

そして、

・・・・と読み解くのです。

まとめ

ローソク足の解読方法が少しは理解できたかな?

今、初めて解読方法を学んですぐに理解できる人はなかなかいないので
何度も読み返して、パッと見ただけで解読できるよう練習しておいて下さいね😊

慣れればすぐに分析できるようになっていくので頑張っていきましょう✨

次は、実際にFXバーチャルー体験アプリをダウンロードして、
実際のチャートを見てよう!

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